番外編「目のこと」|見る見るわかる!コンタクトレンズ

番外編「目のこと」

ここではコンタクトレンズから少し外れて、改めて「目」そのもののことについて考えてみませんか?

目の役割

目とは、視聴器官のこと。眼球と視神経を主に、眼瞼、涙器などの付属器からできています。そのしくみはカメラによく似ているとか。物を見る働きをする器官で、私たち人間は目によって形を捉え、色を見分け、光を識別するのです。目は、毎日正しく使うことで発達していきます。目で見たものの情報を読み取り、その情報を脳が受け取り判断する。こうした「見る」経験が人間にとって非常に大事なことなのです。コンタクトレンズを通して見るのではなく、なるべく裸眼で色々なものを見るようにしましょう。

目にとって良いこととは

コンタクトレンズを装用していると目が疲れてきませんか?目が疲れてくると、頭痛や肩こりを起こすなど、健康を害することがあります。これはコンタクトレンズだけに限らず、パソコンの使いすぎやゲームのやりすぎなどでも同様です。疲れ目や近視の人は年々増加しているとか。同じ画面を見続けることは目にとってとても悪いこと。なるべく外出し、遠くを見るようにしましょう。暗いところで文字や絵を見ることもご法度です。また、緑黄野菜は目の健康に良いとされています。なるべく摂取するようにしましょう。コンタクトレンズのケアも大切ですが、目がいつまでも健康であるように日頃から目を労わってあげてください。

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